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2005年11月27日 (日)

福井久蔵『和歌連歌叢考』

福井久蔵『和歌連歌叢考』

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目次

第一編
 第一 和歌と國民文學
 第二 創作に對する古人の用意
 第三 歌境と歌材
 第四 歌の内容と形式
    (甲)叙景歌
    (乙)抒情歌
    (丙)叙事歌
 第五 歌集
    (甲) 縣居翁集と天降言
    (乙) 良寛
    (丙) 小澤蘆庵が六帖詠藻
    (丁) 景樹の桂園一枝及拾遺
    (戊) 加納諸平の柿園詠草
    (己) 大隈言道の家集
    (庚) 橘曙覽の集
    (辛) 野村望東と大田垣蓮月が集
第二編
 第一 和歌縱談
 第二 御大典と和歌 附年中行事公事題
 第三 元服に關する和歌
 第四 和歌の創作的態度並にその經過
 第五 枕詞の研究
 第六 爲兼卿和歌抄
 第七 歌苑連署事書
 第八 縣居翁の歌學に關して
 第九 本居内遠の歌格研究
 第十 前田龍澤公の歌學
第三編
 第一 分類句集に就きて
 第二 谷川淡齋翁の書入萬葉集に就きて
  第一 類證な古典その他より引きしこと
  第二 地名の考證多きこと
  第三 漢籍佛典を引きて説けること
  第四 語源語義は和訓栞に讓りて多く説かざるが如し
 第三 珍しき富士谷成章の家集
 第四 本居家の門人の集に就きて
   一 稻掛棟隆が集
   二 横井千秋の木綿園集
   三 戒言の露殘集
   四 須賀直見の蓬壺堂歌集
   五 萩原元克の殊音同歸
   六 提朝風歌集
   七 大矢重門が近體歌抄
   八  松平康定侯の集
   九  井伊直富侯の集
   十  三浦元苗の大澱松
   十一 村田春門が集
   十二 常久が花千首
   十三 敏夏が五玉集題百首
   十四 高尚歌集
   十五 田中大秀の集
   十六 伴信友の歌集
 第五 唯心房集
第四編 諸侯の和歌
 第一 伊逹政宗
 第二 保科正之の家集
 第三 蜂須賀光隆の里蜑集…
 第四 堀田正俊の五十首和歌
 第五 小笠原長勝の集
 第六 内藤左京太夫の集
 第七 徳川光圀の常山詠草
 第八 松平大和守直矩の詠草
 第九 南部重信の詠草
 第十 水野越前守忠邦の常侍集
 第十一 堀田正敦の水月詠藻
 第十二 戸澤正令の和歌
      附侯傳補遺
 第十三 前田利保の清薫集
 策十四 鍋島雲叟公の和歌
第五編 漢學者の和歌
 第一 和漢十題會
 第二 徳川初期に於ける鴻儒の和歌
 第三 中江藤樹の和歌
 第四 五井持軒の和歌
 第五 藤井懶齋の和歌
 第六 三輪執齋の和歌
 第七 雨森芳洲の和歌
 第八 荻生徂徠の和歌
 第九 龍公美の草廬和歌集:
 第十 湯淺常山の焚餘稿
 第十一 頼杏坪の唐桃集
第六編 僧侶和歌
 第一 見樹院立詮に就て
 第二 澤庵和術の和歌
 第三 元政上人の草山和歌集
 第四 竹庵遺稿
 第五 慈雲尊者の歌集
 第六 垂雲軒澄月
 第七 誠拙襌師歌集
 第八 仙崖和尚の捨小舟
 第九 今北洪川の難波のつと
 第十 福田行誡の釋教和歌
第七編 女流作家
 第一 哀文夫人の香玉詠藻
 第二 靈臺院夫人の詠草
 第三 正親町町子の如葉集
 第四 細川興里侯夫人の詠草
 第五 牧野侯夫人の花賀都美集
 第六 戸澤上總介正親侯夫人
第八編
第一 百人一首に就て
第二 明治三十六歌仙を評す
第三 日本文學に見えたる文學上の遊戲
  第一 漢字の構造を韻文の形を假りて説明するもの
  第二 假名の構造を形容して他の義を示すもの
  第三 漢字記載の上に於ける遊戲
  第四 韻文中に物の名を隱すこと
  第五 始めより物名を限定してこれな韻文中に詠み入れるもの
  第六 折句沓冠及び天地の歌
  第七 關係ある類語を作中に配り入れるもの
  第八 同韻の字を多く詠み入れるもの
  第九 一つの韻文中に同じ字を用ゐないもの
  第十 上から讀みても下から讀みても意味をなすもの
  第十一 前の句の末を取るもの所謂文字鎖の類
 第十二 ある音を共通にして多くの歌を作圖の形にあてはまるやうに詠むもの
 第十三 短歌俳句等の形式を用ゐて謎となしたもの
第四 蹴鞠と和歌
第五 馬と和歌
第六 羊と和歌
第七 鷄と和歌
第八 鷹と和歌
第九 雲井の庭の馬くらべ
第十 天覽御能陪覽記
第十一 島崎藤村論
第十二 式目論

附録
 索引


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