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2006年1月30日 (月)

吉沢義則『国語学史概説』

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昭和八年三月十五日發行

はじめに
第一章 契沖以前
第二章 契沖より宣長まで
第三章 宣長以後守部まで
第四章 守部以後明治初年まで

2006年1月27日 (金)

保科孝一『教師のための文語法』

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教師のための文語法 目次
第一編 總説
 第二章 教授要目の改正
 第二章 文法教授の目的
 第三章 文法の性質及び範圍
 第四章 文法教授の改善

第二編 解説
 第一章 名詞・代名詞
 第二章 動詞とその活用
  一 動詞の活用
  二 正格活用の動詞
   (一)四段活用
   (二)上一段活用
   (三)下一段活用
   (四)上二段活用
   (五)下二段活用
  三 變格活用の動詞
   (一)力行變格活用
   (二)サ行變格活用
   (三)ナ行變格活用
   (四)ラ行變格活用
  四 形容動詞
  五 動詞の活用形

 第三章 形容詞とその活用
  一 形容詞の活用
   (一)久活用
   (二)志久活用
  二 形容詞の活用形

 第四章 副詞

 第五章 接續詞

 第六章 感動詞

 第七章 助動詞の種類と活用
  一 助動詞の種類
  二 助動詞の活用
   (一)受身及び可能の助動詞
   (二)使役の助動詞
   (三)指定の助動詞
   (四)推量の助動詞
   (五)願望の助動詞
   (六)時の助動詞
   (八)打淌の助動詞
   (九)比況の助動詞
  三 助動詞の活用形

 第八章 助   詞
  一 助詞の用法 その一 
  二 助詞の用法 その二
  三 助詞の用法 その三

 第九章 動詞・形容詞と助動詞・助詞との接續

 第十章 文の成分
  一 語句・文
  二 主語・形容詞・形容詞句・形容詞節
  三 述語・副詞・副詞句・副詞節
  四 補足語

 第十一章 文の構成
  一 單文
  二 複文
  三 重文
  四 合文
  五 文の分解

 第十二章 係結の呼應

附録
一 文法の正誤について
二 文法上許容に關する事項

保科孝一『教師のための口語法』

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教師のだめの口語法
第一編 總論
 第一章 口語法の標準
 第二章 標準語と地方語
 第三章 口語法教授上の注意事項
 第四章 口語法の性質
 第五章 口語法研究の資料
 第六章 口語文と文語文との關係
第二編 各論
 第一章 名詞
 第二章 代名詞とその種類
 第三章 動詞とその活用
   一 動詞の種類
  二 動詞の正格活用
  三 動詞の變格活用
  四 敬讓動詞
  五 形容動詞
第四章 形容詞とその活用
第五章 副詞
第六章 接續詞
第七章 感動詞
第八章 助動詞の種類と活用
  一 助動詞とその種類
  二 助動詞の種類の一 
  三 助動詞の種類の二
  四 助動詞の種類の三
第九章.助詞とその用法
  一. 助詞の用法の一
  二 助詞の網法の二
   三 助詞の用法の三
第十章 文の構成
 一 主語と述語
 二 補足語
 三 修飾語

2006年1月26日 (木)

花園兼定『隨筆 洋學百花』

http://webcatplus-equal.nii.ac.jp/libportal/DocDetail?txt_docid=NCID%3ABN06257457

隨筆
洋學百花
花園兼定著
へラルド雜誌刊
昭和十四年十月五日 發行
昭和十五年一月十日 五版

小諸
日本洋學歴史
新井白石墓
比島古代文字考
比島國語の誕生
比島獨立と國語問題
此島方言筆記
マニラ遠征
熱帶の大晦日
極東文明の移動
此島を包む半径
砂糖の歴史
南蕃系外來語史
方言の差別
方言の旅
徳川時代の方言研究
意味
名前
岸田吟香の呉淞日記
ヘボンと田之助
薪渡戸博士の健啖
抱月先生のロシア語研究
穗積先生の書齋と薔薇
武信先生の按摩
坪内先生とアーサー・ロイド
入澤先生と彦藏
老ロシア通和泉良之助氏
頭本先生を圍む
チヤプスイ料理
皇軍がつけた山の名
新聞が初めて用ゐた言文一致體
ヨーヨーの流行
芝生
紐育の秋

イケマ湯
或る日の話
小鳥の來た庭
後記
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2006年1月23日 (月)

福井久蔵『大日本歌学史』

第一、歌學の範圍と其の起原
第二、和歌式と漢詩の法格
第三、紀貫之の歌論
第四、歌合の判に見えたる歌學思想
第五、藤原公任の歌學附道濟と能因
第六、六條源家
第七、藤原基俊及其の前後の歌學
第八 六條藤家の歌學
第九、御子左家の歌學 その一 俊成 附西行
第十、歌林苑一派の歌學
第十一、雲上の歌學
第十二、御子左家の歌學 その二 定家 附家隆
第十三、御子左家の歌學 その三 爲家
第十四、二條京極冷泉家の分立
第十五、二條京極兩家の對峙
第十六、二條家ご冷泉冢 附僞書
第十七、頓阿と二條良基
第十八、反二條派
第十九、一條家及飛鳥井家
第二十、二條の末流及三條西家
第二十一、徳川時代に於ける當流 その一 細川幽齋
第二十二、徳川時代に於ける當流 その二 雲上
第二十三、徳川時代に於ける當流 その三 堂上
第二十四、當流に於ける地下派
第二十五、堂上派の破壊
第二十六、古學派 その一 長流と契冲
第二十七、古學派 その二 荷田春滿
第二十八、徳川中期に於ける堂上派
第二十九、漢學者の見たる歌學説と其の反駁
第三十、古學派その三荷田在滿と國歌八論
第三十一、加藤枝直の歌論
第三十二、古學派その四賀茂眞淵
第三十三、縣門諸家
第三十四、古學派に對する反對及辨駁
第三十五、たゞごと派
第三十六、折衷汳の歌學
第三十七、六義論
第三十八、北邊家の歌學 その一 成章
第三十九、北邊家の歌學 その二 御杖
第四十、本居宣長の歌論
第四十一、橘千蔭村田春海の歌學
第四十二、桂園派
第四十三、江戸派と京都派との交渉
第四十四、伊勢派と江戸派の交渉
第四十五、鈴屋門流の歌學
第四十六、千蔭春海の門流の歌學
第四十七、歌格の研究家 その一 小國重年
第四十八、歌格の研究家 その二 橘守部
第四十九、歌格の研究家 その三 本居内遠
第五十、歌格の研究家 その四
第五十一、桂園の門流
第五十二、歌格の研究家 その五 鹿持雅澄
第五十三、歌格の研究家 その六
第五十四、歌格の研究家 その七 草鹿砥宣隆と野々口隆正
第五十五、歌格の研究家 その八 六人部是香
第五十六、徳川末期よリ明治の初に至る歌學者 その一
第五十七、徳川末期より明治の初に至る歌學者 その二
第五十八、徳川末期より明治の初に至る歌學者 その三 前田利保
第五十九、徳川末期より明治の初に至る歌學者 その四 大隈言道
第六十、明洽時代の斯壇の一瞥
第六十一、結論

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2006年1月 4日 (水)

保科孝一『ある国語学者の回想』

昨年末で著作権保護期間が終わった保科孝一の回想録です。

昭和27年10月10日第1刷発行
定価250円
朝日新聞杜

「hosinakoiti_arukokugogakusya.pdf」をダウンロード

<blockquote> 明治5年9月20日山形県米沢市に生る。一高を経て明治30年東京大学文科大学卒。文科大学助手、助教授から35年東京高等師範学校教授となり文科大学助教授を兼ねる。昭和4年東京文理科大学教授に専任するため東大教授を辞す。昭和15年3月停年制により文理大を退き名誉教授となる。国語調査の仕事は明治31年文部省嘱託、35年国語調査委員会補助委員となり、爾来文部省における国語調査の事業を担任し、本年3月退官するまで54年間国語改良運動に尽した。その間大正2年より文部省普通学務局国語調査主任、10年臨時国語調査会委員兼幹事、昭和9年国語審議会委員兼幹事長を歴任。現在国語審議会委員。</blockquote>

 まえがき
第一 一高かたぎの芽ばえたころ
第二 大学よもやまばなし
第三 お世話になった先生を語る
第四 わたしの仕えたお歴々を語る
第五 同友の思い出を語る
第六 明治維新の元勲に接して
第七 国語問題と新聞社
第八 よもやま一夕話
  討幕を主張した西園寺公
  きらわれた荒木・橋田両文相の長訓辞
  原敬の陳謝文
  明治初年の日常語
  国語・国字簡素化の第一歩
  杉浦・井上両先生の記憶力
  高橋是清さんの人間味
  理外の理を忘れた早川千吉郎
  「一銭の価値」を説く安田善次郎
  喜田貞吉氏の模範貯金
  外人教師の合理生活
  外国で食事の失敗
人物紹介
  池田成彬
  上田万年
  落合直文
  嘉納治五郎
  川田正澂
  喜田貞吉
  西園寺公望
  高津鍬三郎
  高橋是清
  建部遯吾
  田中隆三
  坪井正五郎
  中条精一郎
  中橋徳五郎
  芳賀矢一
  服部金太郎
  原敬
  穂積陳重
  町田忠治
  三上参次
  三土忠造
  南弘
  宮島誠一郎
  物集高見
  森鴎外
  安田善次郎
  矢野恒太
  和田垣謙三
人名索引
 相田岩夫
 青木昌吉
 青山胤通
 赤坂清七
 赤司鷹一郎
 赤堀又次郎
 秋田清
 阿部次郎
 甘粕春吉
 荒木貞夫
 有島武郎
 飯田武郷
 井口在屋
 池田成彬
 伊沢修二
 石河幹明
 石橋五郎
 板垣退助
 一木喜徳郎
 伊藤博文
 犬養毅
 井上角五郎
 井上十吉
 井上哲次郎
 井上頼圀
 伊原敏郎
 今泉定介
 入沢達吉
 岩崎彌太郎
 岩倉具定
 岩倉具視
 巖谷小波
 上杉憲章
 上杉茂憲
 上田敏(柳村)
 上田万年
 宇佐美勝夫
 宇田廉平
 内村鑑三
 内海月杖
 梅謙次郎
 江木千之
 江口定条
 榎本金八
 榎本武揚
 江原素六
 大岡育造
 大木喬任
 大久保一蔵
 大久保留次郎
 大河内正敏
 大幸勇吉
 大沢謙二
 大島正徳
 太田正孝
 大槻文彦
 大野木克豊
 大橋新太郎
 大町芳衛
 大森房吉
 大山巖
 岡倉由三郎
 岡田正美
 岡田良平
 緒方正規
 岡野敬次郎
 岡松甕谷
 大給子爵
 尾崎忠治
 尾崎行雄
 落合直文
 小野塚喜平次
 沢瀉久孝
 カークート
 何如璋
 梶原仲治
 片岡健吉
 勝海舟
 桂太郎
 加藤高明
 加藤弘之
 金井延
 金子堅太郎
 嘉納治五郎
 樺山資紀
 鎌田栄吉
 上泉徳彌
 川崎卓吉
 川地喜三郎
 川田正澂
 川村竹治
 閑院宮載仁
 菊沢季生
 菊池大麓
 菊池寿人
 木下広次
 木村政次郎
 喜田貞吉
 九鬼隆一
 草野清民
 久保田譲
 久米幹文
 倉辻明義
 厨川白村
 黒井悌次郎
 黒川真頼
 黒田清隆
 児島惟謙
 呉清源
 児玉秀雄
 後藤朝太郞
 後藤象二郎
 小中村清矩
 小中村義象
 近衛文麿
 小松原英太郎
 コンノート
 西園寺公望
 西郷隆盛
 西郷従道
 佐伯功介
 阪谷芳郎
 桜井錠二
 笹川臨風
 佐佐木弘綱
 佐々政一
 佐藤三吉
 佐藤球
 沢柳政太郎
 塩井正男
 塩沢昌貞
 重野安繹
 志立鉄次郎
 幣原坦
 品川彌二郎
 斯波貞吉
 斯波忠三郎
 芝田徹心
 島崎藤村
 島田三郎
 島田重礼
 下村莢
 下村寿一
 白鳥庫吉
 白仁武
 神保格
 新村出
 杉浦重剛
 杉敏介
 杉村広太郎
 関野貞
 大東義徹
 高楠順次郎
 高崎正風
 高島信茂
 高田知一郎
 高津鍬三郎
 高橋是清
 高橋泥舟
 高山樗牛
 滝精一
 田口和美
 武島又次郎(羽衣)
 辰野金吾
 建部遯吾
 田中館愛橘
 田中光顕
 田中隆三
 谷秦山
 谷干城
 谷本富
 玉井幸助
 千葉亀雄
 中条精一郎
 中条百合子
 津田三蔵
 筒井喜平
 坪井正五郎
 寺内正毅
 寺尾 亨
 寺野精一
 東条英機
 東条英教
 徳川家達
 徳富猪一郎
 戸田氏共
 戸田恒太郎
 富井政章
 戸水寛人
 外山正一
 長岡半太郎
 中川健蔵
 永田青嵐
 中橋徳五郎
 中村秋香
 中村進午
 長与又郎
 西原亀三
 根本通明
 能勢朝次
 野村宗十郎
 芳賀矢一
 パークス
 橋田邦彦
 橋本進吉
 長谷川天溪
 蜂須賀茂昭
 服部宇之吉
 服部金太郎
 鳩山一郎
 鳩山和夫
 浜尾新
 早川千吉郎
 林森太郎
 原敬
 樋口竜峡
 土方寧
 平井政愛
 平賀譲
 平田東助
 深井英五
 福永恭助
 福原鐐次郎
 藤井乙男
 藤岡勝二
 藤岡作太郎
 藤岡好古
 藤沢利喜太郎
 伏見宮博恭王
 藤村義朗
 フローレンツ
 星亨
 星野恒
 穂積陳重
 穂積八束
 本宿宅命
 前田捨松
 牧野伸顕
 増田義一
 増田于信
 町田忠治
 松井直吉
 松浦鎮次郎
 松方正義
 松下専吉
 松下勇五郎
 松田源治
 松本烝治
 真野文二
 三浦謹之助
 三浦守治
 三上参次
 三島通庸
 三島彌太郎
 箕作佳吉
 水野錬太郎
 三土忠造
 南弘
 三宅米吉
 宮崎静二
 宮島誠一郎(栗香)
 宮島大八
 宮本顕治
 陸奥宗光
 物集高見
 本山彦一
 森鴎外
 安川雄之助
 安田善次郎
 矢田部良吉
 簗田欽次郎
 矢野恒太
 山岡鉄舟
 山尾庸三
 山県有朋
 山川浩
 山川健次郎
 山座円次郎
 山崎達之輔
 山田孝雄
 山本英輔
 山本犀蔵
 湯原元一
 横山又次郎
 吉田賢竜
 吉田豊
 黎庶昌
 和田垣謙三
 渡辺渡
 和田万吉


2006年1月 2日 (月)

木枝増一『臨時國語調査會發表/漢字漢語假名遣整理案』

『臨時國語調査會發表/漢字漢語假名遣整理案』昭和4.3.30
序 保科孝一
一 常用漢字及び略字
  一 常用漢字表
  二 略字表
二 漢字の字體整理
 字體整理案
三 假名遣改定案
  一 改定の主旨
  二 整理の方針および適用の範圍
  三 國語の表記に關する通則
  四 國語假名遣改定案
  五 字音の表記に關する通則
  六 字音假名遣改定案
四 當字の廢棄と外國語の寫し方
五 漢語の整理
  漢語整理案の一
  漢語整理案の二
  漢語整理案の三
  漢語整理案の四
  漢語整理案の五
  漢語整理案の六
  漢語整理案の七
  漢語整理案の八
  漢語整理案の九
  漢語整理案の十
  漢語整理案の十一
  漢語整理案の十二
  漢語整理案の十三

 

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