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2006年1月23日 (月)

福井久蔵『大日本歌学史』

第一、歌學の範圍と其の起原
第二、和歌式と漢詩の法格
第三、紀貫之の歌論
第四、歌合の判に見えたる歌學思想
第五、藤原公任の歌學附道濟と能因
第六、六條源家
第七、藤原基俊及其の前後の歌學
第八 六條藤家の歌學
第九、御子左家の歌學 その一 俊成 附西行
第十、歌林苑一派の歌學
第十一、雲上の歌學
第十二、御子左家の歌學 その二 定家 附家隆
第十三、御子左家の歌學 その三 爲家
第十四、二條京極冷泉家の分立
第十五、二條京極兩家の對峙
第十六、二條家ご冷泉冢 附僞書
第十七、頓阿と二條良基
第十八、反二條派
第十九、一條家及飛鳥井家
第二十、二條の末流及三條西家
第二十一、徳川時代に於ける當流 その一 細川幽齋
第二十二、徳川時代に於ける當流 その二 雲上
第二十三、徳川時代に於ける當流 その三 堂上
第二十四、當流に於ける地下派
第二十五、堂上派の破壊
第二十六、古學派 その一 長流と契冲
第二十七、古學派 その二 荷田春滿
第二十八、徳川中期に於ける堂上派
第二十九、漢學者の見たる歌學説と其の反駁
第三十、古學派その三荷田在滿と國歌八論
第三十一、加藤枝直の歌論
第三十二、古學派その四賀茂眞淵
第三十三、縣門諸家
第三十四、古學派に對する反對及辨駁
第三十五、たゞごと派
第三十六、折衷汳の歌學
第三十七、六義論
第三十八、北邊家の歌學 その一 成章
第三十九、北邊家の歌學 その二 御杖
第四十、本居宣長の歌論
第四十一、橘千蔭村田春海の歌學
第四十二、桂園派
第四十三、江戸派と京都派との交渉
第四十四、伊勢派と江戸派の交渉
第四十五、鈴屋門流の歌學
第四十六、千蔭春海の門流の歌學
第四十七、歌格の研究家 その一 小國重年
第四十八、歌格の研究家 その二 橘守部
第四十九、歌格の研究家 その三 本居内遠
第五十、歌格の研究家 その四
第五十一、桂園の門流
第五十二、歌格の研究家 その五 鹿持雅澄
第五十三、歌格の研究家 その六
第五十四、歌格の研究家 その七 草鹿砥宣隆と野々口隆正
第五十五、歌格の研究家 その八 六人部是香
第五十六、徳川末期よリ明治の初に至る歌學者 その一
第五十七、徳川末期より明治の初に至る歌學者 その二
第五十八、徳川末期より明治の初に至る歌學者 その三 前田利保
第五十九、徳川末期より明治の初に至る歌學者 その四 大隈言道
第六十、明洽時代の斯壇の一瞥
第六十一、結論

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