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2006年6月28日 (水)

長野豐山・松陰快談

松陰快談 四卷 長野豐山著
 本書は人物の評論より、詩文、書畫筆墨、共他雜事に渉りて記述せる隨筆なり。文政三年の自序あり。著者豊山は名は確、字は孟確、伊豫の人なう。初め中井竹山に學び、後尾藤二洲に從遊す。人となり狷介、世に媚ぶる能はす、忠を得すして終る、而も文名一世に高かりき。天保入年に歿す、年五十五。著す所、武乘、詩約、文約等あり。
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