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2006年7月 3日 (月)

摩嶋松南『娯語』

娯語 四卷 摩嶋松南著
 本書は其自序に、娯語とは何ぞや、自ら娯むなり、自ら説き自ら娯む、或は學術を論し、或ば雜事を記す、得るに隨つて之を録す、固より序次なし云云とありて、學事あり、史談あり、感慨あり、讀者をして趣味津々たるを覺えしむ。所收本は、天保十五年の刊本による。
 著者松南は名は弘、字は子毅、京都の人なり。若槻幾齋及び猪飼敬所に學ぶ。天保十年に歿す、年四十九。著す所、尚書説、論語説等あり。
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