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2006年8月10日 (木)

島津久基『国文学ノート』1947

第一部 (小考と記要)
 忠度の逸話と行盛
 太平記管見
  一、太平記と敬稱
  二、源平の戦
  三、昨木隱士-遊和軒朴翁
  四、北野通夜物語と梅松論附三人法節
  五、親房と太平記作者
  六、太平記の題名
 徒然草と讃岐典侍日記
 成尋阿闍梨母の歌について
 正日考
 らう/\し・らうたし
 なまめかし(附なまめく)
 座右記帖より
  直譯體と古典語法
  伊勢大輔と「から」
  「限りなき」と「限りある」
  「例の」
  「らうたげ」と「繭蘭け」
  打橋
  都牟刈之大刀

第二部(斷想と隨録)
  一
 古典
 古典の語感
 觀光か復興か
 国学者の国学批判
 舊註の註釋態度
 歴史文学・歴史伝説
 自問自語
 「そらごと」の「まこと」
 人間と學問
  真淵と宣長
  いみじきひがごと
  守部の新見解
  研學の一方法
  倶學倶進

  二
 白兎伝説
 藤村ー眞淵ー萬葉
 葛城の襲津彦
 「み山もさやに」の歌
 後撰拔書
  一、敏行朝臣
  二、なさるな
  三、字餘り考
  四、物のあはれ
 慈圓の歌
 支考の句
 心敬と傳統
 言道とユーモア
 良寛の歌など
 相似相通
 蕪村と新體詩

   三
 ラヂオとラジオ
 敬譲語の濫用・混用
 文語と口語との混線
 清女の敬語論
 夕だてや 文法學者馬琴
 名詮自性
 土佐と伊豫

  四
 八重垣姫の名
 虚にゐて實を
 佐々木高綱入道
 奇想・追想・凡想
 宣長翁の民俗學
 紅葉狩と戸隱
 妻科と妻なし
 或民話の話者と採集者とのはなし

  五
 郷言の中から

あとがき
「simazuhisamoto_note.pdf」をダウンロード

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