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2006年9月29日 (金)

和田垣謙三『兎糞録』

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巴里に於ける忠臣藏
Jingoと神功
帝大端艇競漕と信念
義公壽碑
偉大なる日本産鯢魚
三百年の老柏
『鉢の木』の英譯
百合と幽靈との間違
鳥目と鷄眼
鷄眼と魚目
堀田瑞松翁
造物の才
表裏
後生畏る可し
美人騎手
喜多川樓上の珍劇
俗謠英譯
類似せる外國語と日本語 其一
            其二
            其三
俗謠漢譯
自動體量器
自動立食場
怪談
文明の暗黒面
予の耳にせる美事
面白き誤譯 其一
      其二
      其三
      其四
      其五
百鬼夜行的誤字當字
氣が利いて間が拔ける
人間萬事急ぐ可からず但し蚤を捕るは此限にあらず
社會問題
生金
"Discuss"の誤譯
汽車道中失敗談
近眼失策話
皮相の見
飛んだ國風
書籍の貸借
人のあぶら
誇大的なる文字の使ひぶり
近づく可からず
どうぞ中程へ願ひます
佛國婦人と奉職官廳
男子の缺點
お叱りは碁面
圍碁十訣
碁に關する歌
電信、電話の間違
水詰のビール瓶
佛蘭西の謎
少女の歌
新しき女とチタニック號沈沒
亥の年所感
"Dead Men"
女釣師
より善き半分
座中の最年少者
原敬る
棄兒行
毫釐失差以千里
雲泥の差
清濁の差
上下の差
擬聲辭
金婚
項羽〓下の曲
諏訪湖上の氷辷り
川柳一束
婦人の心理
婦人の利己主義
ヒキ、ヒク展覽會
外人の發明に係る奇拔なる新邦語
故ハーン氏の邦人評
ニセアカシア
需給の理
婦人と明鏡
和歌佛譯
川村畫伯と烏川
畫論
醉客の數理
ぬたさま/\
音讀と默讀
暗合 其一
   其二
車の引逃げ
予が嘗て犯したる竊盜罪
帝都第一の羅漢柏
海上口吟
ニコ/\主義
觀人法
漢字の逆輸入
漢詩和譯
標本的日本馬
婦人に關する歐人の警句
婦人の虚榮
婦人とフラソコ
日新的佛國美容術
海鼠
茶と鼠
鷄口牛後
馬の尻と牛の尻尾
國技館に於ける駄洒落
わが涙
助産婦
檢校は
記憶法
英文學者
江戸ツ子の出來損ひ
To-morrowの連發
人生
コヒーに非ずヒーなり
飛行機に關する駄句
人皆有一癖
打てよ毀せよ皿小鉢
和歌英佛譯
日光と結構
芥子と山葵
蕨薇を辨ぜず
古歌英譯
龜田鵬齋の狂歌
弓術免許歌
弓術祕歌
逝ける大詩人を懐ふ
方丈記の一節英譯
三遊
四種の人
懸賞
婦人の體格と天職
逝ける彫塑界の偉人
餒バン
英獨の謎二三
"Goh or Wei Chi"
廻るは車廻らぬは頸
いろはカルタ大觀

幸田露伴『讕言』

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花のいろ/\……(明治三十一年三月)
 ○梅
 ○紅梅
 ○牡丹
 ○巖桂
 ○柘榴
 ○海棠
 ○巵子
 ○瑞香
 ○忘憂
 ○雪團
 ○水仙
 ○菊 
 ○芙

 ○厚朴
 ○攻瑰
 ○棣棠
 ○米嚢花
 ○山茶花
 ○側金盞花
 ○杏
 ○山櫻桃
 ○桃
 ○木瓜
 ○榲

 ○胡蝶花
 ○躑躅花
 ○李花
 ○玉蘭花
 ○梨花
 ○薔薇
 ○紫藤
 ○桐花
 ○漢〓〔艸孫〕
 ○石竹
 ○豆花
 ○紫薇
 ○紅花
 ○鐵線蓮
 ○芍藥
 ○鳳仙花
 ○斷腸花
 ○白笈
 ○牽牛花
 ○木芙蓉

雲のいろ/\……(明治三十年八月)                    
 ○夜の雲
 ○雨後の雲
 ○坂東太郎
 ○蝶々雲
 ○ゐのこ雲
 ○みづまさ雲
 ○望雲樓
 ○寂蓮の雲の歌
 ○いわしぐも
 ○とよはた雲
 ○ほそまひ雲
 ○翻雲覆雨
 ○雲の行くかた
 ○南へ行く雲
 ○たぢろぐ雲
 ○雲を驅る
 ○あだ雲
 ○雲のわざ
 ○雲中の夢
 ○雲のさま
 ○かさほこ雲
 ○かなとこ雲
 ○卿雲

世に忘れられたる草木……(明治三十二年十一月)

歌によまれたる雪……(明治三十一年一月)

東國の某に與ふるの書……(明治二十八年二月)

西國の某に與ふるの書……(明治二十九年一月)

粲花主人の畫中人……(明治三卞二年十月〉

心融師の歸元鏡……(明治二+九年八月)
 ○傳燈總敍分第一
 ○方便歸元分第二
 ○受囑傳燈分第三
 ○諸天護法分第四
 ○殿開神邏分第五
 ○群賢結瓧分第六
 ○眞主驅塵分第七
 ○訪賢自屈分第八
 ○奉旨汰僧分第九
 ○發願受囑分第十
 ○無驗佳祥分第十一
 ○湖舟放生分第十二
 ○公庭鞫認分第十三
 ○腸斷聞音分第十四
 ○仁賢臨難分第十五
 ○恩浩鷁釋分第十六
 ○割恩雲水分第十七
 ○千里擔風分第十八
 ○指迷護法分第十九
 ○拈鬮灌露分第二十
 ○開權顯實分第二十一
 ○懲奸禮祖分第二十二
 ○魂遊地獄分第二十三
 ○囘陽覓道分第二十四
 ○道傳海外分第二十五
 ○遺囑傳燈分第二十六
 ○暗垂接引分第二十七
 ○逗機發愿分第二十八
 ○七筆勾塵分第二十九
 ○護法搜山分第三十
 ○東昌發悟分第三十一
 ○衣鉢醤元分第三十二
 ○病魔雙困分第三十三
 ○庵主談經分第三十四
 ○恩沾化雨分第三十五
 ○請建朱橋分第三十六
 ○湖神請旨分第三十七
 ○竹窓垂範分第三十八
 ○普濟幽魂分第三十九
 ○頒囑西行分第四十
 ○彌陀接引分第四十一
 ○同生安養分第四十二
 ○付 永明道蹟

鄭廷玉の忍字記…(明治二十七年八月)

讀偶書……(明治三十年一月)

讀蕉翁語録…… (明治三十三年一月)

新小説發行に際して世に告ぐるの文・・…(明治二十九年七月)

新小説編輯者として江湖諸君並に新作家に告ぐるの辭…(明治二十九年十一月)

家屋……(明治三十年十月)
 ○自造家屋
 ○工人建築
 ○職業的家屋
 ○將來の家屋
 ○安息のための家屋
 ○職業のための家屋

婦女:・…(明治三十年十二月)
 ○當世七輩婦
 ○愚婦
 ○妬婦
 ○婬婦
 ○驕婦
 ○良婦
 ○賢婦
 ○凡婦

家の内…・:(明治三十一年二月)
 ○疊
 ○立てる人、坐れる人
 ○坐れる人、臥せる人
 ○まくり手、ふところ手
 ○ひさし
 ○農家
 ○寺
 ○古き我が邦の寺
 ○鴨居とひさしと
 ○日行纒度
 ○なげし
 ○千疊敷と三疊敷と
 ○紙障子
 ○坐蒲團
 ○床盃
 ○足と膳と
 ○梯と女と
 ○家の内外
 ○家の高さ廣さ
 ○貸家
 ○疊の間取り
 ○家相
 ○相墓
 ○ゆか、つか
 ○壁
 ○壁土
 ○からかみ
 ○塗天井
 ○長明が家
 ○頼朝、秀衡

女の上……(明治三十一年二月)
 ○女
 ○妻
 ○妾
 ○寡婦
 ○再婚
 ○下司女
 ○美女
 ○醜婦
 ○美女と醜婦
 ○女の衣
 ○髮

著作家協會……(明治三十年六月)

著作家と出版業者と……(明治三十年六月)

作詞者と作曲者との地位の封等なるべきことを訴ふるの文…(明治三十一年五月)…

某に與へて新體詩の應に起るべく、且須く起すべきを説くの書…(明治二十九年十月)

すゞみ臺……(明治三十年九月)
 ○向ふづけ
 ○鯨
 ○笑くぼ
 ○大黒天
 ○砂糖
 ○狼
 ○黒鯛
 ○よし原
 ○唐様かき
 ○三味線
 ○西瓜
 ○雪の夜
 ○婚禮
 ○觀音
 ○大文字
 ○菖蒲革
 ○田舎漢
 ○鬼
 ○鰒汁
 ○金銀
 ○馬琴
 ○一九
 ○洒落

地口行燈……(明治二十五年五月)

文人の他に對する態度…・:(明治三十年五月)

文人の自ら保つべき態度… ・・(明治二十九年九月)
 ○自ら桎楷せざらん
 ○聖人に從はず
 ○自ら罪せん
 ○敢て苦吟せんかな
 ○耐へん乎耐へざらん乎

曲亭馬琴……(明治二十九年十月)

朗月亭羅文 (明治三十三年十二月)

六十日記……(明治三十二乍四月)

當流/人名辭書……(明治三+三年六月)

好色之歌…(明治三十年七月)

讀史後語…-〈明治三十一年六月)
 ○情同語異
 ○強弓弱弦
 ○章邯似項羽
 ○漢高微時
 ○高租苦笑留侯微笑
 ○高祗言命

夏夜問答……(明治二十九年八月)
 ○口ありて手なし
 ○一衣三冠
 ○詩人の不遇
 ○詩人の憂ひ
 ○折衷と混和と
 ○製作の方法
譚藪……(明治三十年三月)
 ○司馬温公の艸稿
 ○著作者の板下
 ○獄中の詠草
 ○無名の作者
 ○無名の評者
 ○なぞ
 ○饗庭篁村翁の文章の出處
 ○青砥藤綱の巾着
 ○神武天皇と後醍醐天皇と
 ○中院入道
 ○若菜姫自殺す
 ○遲塚久則、久徳
 ○妖怪博士と戲作者
 ○操觚者の一難

話苑……(明治二十八年七月)
 ○關口柔心齋
 ○孔子と芭蕉と
 ○孔明日本を評す
 ○三絃線
 ○釋迦佛時代の印度
 ○元冦
 ○うそつき
 ○櫟
 ○ミヨシ
 ○大鹽平八
 ○水滸傳
 ○孫悟空
 ○かくやひめと耆婆の母と
 ○傳書鴿
 ○柳宗元
 ○蓮命
 ○譬喩
 ○暴風雨に與へたる名
 ○辭書
 ○いしなぎ
 ○あゆ
 ○崑崙山と須彌山
 ○ヒマラヤ山
 ○二人比丘尼の著者
 ○鼻中庵
 ○古池の句
 ○芭蕉の風采
 ○芭蕉と道悦と
 ○目連尊者と佐藤一齋と
 ○生ざとり
 ○禪宗の史
 ○因明
 ○智旭
 ○呉石渠と湯若士と
 ○劇の論
 ○馬致遠
 ○彈詞
 ○玄宗皇帝
 ○文覺上人
 ○石田三成
 ○平士龍
 ○讀書
 ○行慈
 ○河豚の骨
 ○難陀
 ○よしきり
 ○三ツ堂
 ○熊谷直實
 ○琵琶島
 ○芭蕉と素堂と
 ○陶淵明
 ○まゑろまはし
 ○兒童の遊び

露國の滑稽作者…(明治三十年四月)

幕末の政治家…(明治三十年四月)
 ○反魂香
 ○井伊掃部頭
 ○松平春嶽
 ○久世大和守
 ○松平肥後守
 ○安藤對馬守
 ○堀田備中守
 ○堀織部正
 ○間部下總守
 ○大久保越中守
 ○岩瀬肥後守
 ○川路左衞門尉
 ○江川太郎左衞門
 ○松平伯耆守
 ○二麟
 ○太田備後守
 ○安部式部

海と日本文學と…(明治三十三年六月)

漂流奇談全集を讀みて雜感を記す……(明治三十三年九月)

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