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2006年9月29日 (金)

幸田露伴『讕言』

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花のいろ/\……(明治三十一年三月)
 ○梅
 ○紅梅
 ○牡丹
 ○巖桂
 ○柘榴
 ○海棠
 ○巵子
 ○瑞香
 ○忘憂
 ○雪團
 ○水仙
 ○菊 
 ○芙

 ○厚朴
 ○攻瑰
 ○棣棠
 ○米嚢花
 ○山茶花
 ○側金盞花
 ○杏
 ○山櫻桃
 ○桃
 ○木瓜
 ○榲

 ○胡蝶花
 ○躑躅花
 ○李花
 ○玉蘭花
 ○梨花
 ○薔薇
 ○紫藤
 ○桐花
 ○漢〓〔艸孫〕
 ○石竹
 ○豆花
 ○紫薇
 ○紅花
 ○鐵線蓮
 ○芍藥
 ○鳳仙花
 ○斷腸花
 ○白笈
 ○牽牛花
 ○木芙蓉

雲のいろ/\……(明治三十年八月)                    
 ○夜の雲
 ○雨後の雲
 ○坂東太郎
 ○蝶々雲
 ○ゐのこ雲
 ○みづまさ雲
 ○望雲樓
 ○寂蓮の雲の歌
 ○いわしぐも
 ○とよはた雲
 ○ほそまひ雲
 ○翻雲覆雨
 ○雲の行くかた
 ○南へ行く雲
 ○たぢろぐ雲
 ○雲を驅る
 ○あだ雲
 ○雲のわざ
 ○雲中の夢
 ○雲のさま
 ○かさほこ雲
 ○かなとこ雲
 ○卿雲

世に忘れられたる草木……(明治三十二年十一月)

歌によまれたる雪……(明治三十一年一月)

東國の某に與ふるの書……(明治二十八年二月)

西國の某に與ふるの書……(明治二十九年一月)

粲花主人の畫中人……(明治三卞二年十月〉

心融師の歸元鏡……(明治二+九年八月)
 ○傳燈總敍分第一
 ○方便歸元分第二
 ○受囑傳燈分第三
 ○諸天護法分第四
 ○殿開神邏分第五
 ○群賢結瓧分第六
 ○眞主驅塵分第七
 ○訪賢自屈分第八
 ○奉旨汰僧分第九
 ○發願受囑分第十
 ○無驗佳祥分第十一
 ○湖舟放生分第十二
 ○公庭鞫認分第十三
 ○腸斷聞音分第十四
 ○仁賢臨難分第十五
 ○恩浩鷁釋分第十六
 ○割恩雲水分第十七
 ○千里擔風分第十八
 ○指迷護法分第十九
 ○拈鬮灌露分第二十
 ○開權顯實分第二十一
 ○懲奸禮祖分第二十二
 ○魂遊地獄分第二十三
 ○囘陽覓道分第二十四
 ○道傳海外分第二十五
 ○遺囑傳燈分第二十六
 ○暗垂接引分第二十七
 ○逗機發愿分第二十八
 ○七筆勾塵分第二十九
 ○護法搜山分第三十
 ○東昌發悟分第三十一
 ○衣鉢醤元分第三十二
 ○病魔雙困分第三十三
 ○庵主談經分第三十四
 ○恩沾化雨分第三十五
 ○請建朱橋分第三十六
 ○湖神請旨分第三十七
 ○竹窓垂範分第三十八
 ○普濟幽魂分第三十九
 ○頒囑西行分第四十
 ○彌陀接引分第四十一
 ○同生安養分第四十二
 ○付 永明道蹟

鄭廷玉の忍字記…(明治二十七年八月)

讀偶書……(明治三十年一月)

讀蕉翁語録…… (明治三十三年一月)

新小説發行に際して世に告ぐるの文・・…(明治二十九年七月)

新小説編輯者として江湖諸君並に新作家に告ぐるの辭…(明治二十九年十一月)

家屋……(明治三十年十月)
 ○自造家屋
 ○工人建築
 ○職業的家屋
 ○將來の家屋
 ○安息のための家屋
 ○職業のための家屋

婦女:・…(明治三十年十二月)
 ○當世七輩婦
 ○愚婦
 ○妬婦
 ○婬婦
 ○驕婦
 ○良婦
 ○賢婦
 ○凡婦

家の内…・:(明治三十一年二月)
 ○疊
 ○立てる人、坐れる人
 ○坐れる人、臥せる人
 ○まくり手、ふところ手
 ○ひさし
 ○農家
 ○寺
 ○古き我が邦の寺
 ○鴨居とひさしと
 ○日行纒度
 ○なげし
 ○千疊敷と三疊敷と
 ○紙障子
 ○坐蒲團
 ○床盃
 ○足と膳と
 ○梯と女と
 ○家の内外
 ○家の高さ廣さ
 ○貸家
 ○疊の間取り
 ○家相
 ○相墓
 ○ゆか、つか
 ○壁
 ○壁土
 ○からかみ
 ○塗天井
 ○長明が家
 ○頼朝、秀衡

女の上……(明治三十一年二月)
 ○女
 ○妻
 ○妾
 ○寡婦
 ○再婚
 ○下司女
 ○美女
 ○醜婦
 ○美女と醜婦
 ○女の衣
 ○髮

著作家協會……(明治三十年六月)

著作家と出版業者と……(明治三十年六月)

作詞者と作曲者との地位の封等なるべきことを訴ふるの文…(明治三十一年五月)…

某に與へて新體詩の應に起るべく、且須く起すべきを説くの書…(明治二十九年十月)

すゞみ臺……(明治三十年九月)
 ○向ふづけ
 ○鯨
 ○笑くぼ
 ○大黒天
 ○砂糖
 ○狼
 ○黒鯛
 ○よし原
 ○唐様かき
 ○三味線
 ○西瓜
 ○雪の夜
 ○婚禮
 ○觀音
 ○大文字
 ○菖蒲革
 ○田舎漢
 ○鬼
 ○鰒汁
 ○金銀
 ○馬琴
 ○一九
 ○洒落

地口行燈……(明治二十五年五月)

文人の他に對する態度…・:(明治三十年五月)

文人の自ら保つべき態度… ・・(明治二十九年九月)
 ○自ら桎楷せざらん
 ○聖人に從はず
 ○自ら罪せん
 ○敢て苦吟せんかな
 ○耐へん乎耐へざらん乎

曲亭馬琴……(明治二十九年十月)

朗月亭羅文 (明治三十三年十二月)

六十日記……(明治三十二乍四月)

當流/人名辭書……(明治三+三年六月)

好色之歌…(明治三十年七月)

讀史後語…-〈明治三十一年六月)
 ○情同語異
 ○強弓弱弦
 ○章邯似項羽
 ○漢高微時
 ○高租苦笑留侯微笑
 ○高祗言命

夏夜問答……(明治二十九年八月)
 ○口ありて手なし
 ○一衣三冠
 ○詩人の不遇
 ○詩人の憂ひ
 ○折衷と混和と
 ○製作の方法
譚藪……(明治三十年三月)
 ○司馬温公の艸稿
 ○著作者の板下
 ○獄中の詠草
 ○無名の作者
 ○無名の評者
 ○なぞ
 ○饗庭篁村翁の文章の出處
 ○青砥藤綱の巾着
 ○神武天皇と後醍醐天皇と
 ○中院入道
 ○若菜姫自殺す
 ○遲塚久則、久徳
 ○妖怪博士と戲作者
 ○操觚者の一難

話苑……(明治二十八年七月)
 ○關口柔心齋
 ○孔子と芭蕉と
 ○孔明日本を評す
 ○三絃線
 ○釋迦佛時代の印度
 ○元冦
 ○うそつき
 ○櫟
 ○ミヨシ
 ○大鹽平八
 ○水滸傳
 ○孫悟空
 ○かくやひめと耆婆の母と
 ○傳書鴿
 ○柳宗元
 ○蓮命
 ○譬喩
 ○暴風雨に與へたる名
 ○辭書
 ○いしなぎ
 ○あゆ
 ○崑崙山と須彌山
 ○ヒマラヤ山
 ○二人比丘尼の著者
 ○鼻中庵
 ○古池の句
 ○芭蕉の風采
 ○芭蕉と道悦と
 ○目連尊者と佐藤一齋と
 ○生ざとり
 ○禪宗の史
 ○因明
 ○智旭
 ○呉石渠と湯若士と
 ○劇の論
 ○馬致遠
 ○彈詞
 ○玄宗皇帝
 ○文覺上人
 ○石田三成
 ○平士龍
 ○讀書
 ○行慈
 ○河豚の骨
 ○難陀
 ○よしきり
 ○三ツ堂
 ○熊谷直實
 ○琵琶島
 ○芭蕉と素堂と
 ○陶淵明
 ○まゑろまはし
 ○兒童の遊び

露國の滑稽作者…(明治三十年四月)

幕末の政治家…(明治三十年四月)
 ○反魂香
 ○井伊掃部頭
 ○松平春嶽
 ○久世大和守
 ○松平肥後守
 ○安藤對馬守
 ○堀田備中守
 ○堀織部正
 ○間部下總守
 ○大久保越中守
 ○岩瀬肥後守
 ○川路左衞門尉
 ○江川太郎左衞門
 ○松平伯耆守
 ○二麟
 ○太田備後守
 ○安部式部

海と日本文學と…(明治三十三年六月)

漂流奇談全集を讀みて雜感を記す……(明治三十三年九月)

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吾が邦に元來辭書少し。近き頃やゝ體裁を具へたるものも出でぬにはあらざれど要するに「書物より造りし書物」に過ぎず。源氏狹衣の中の死語を索めなば直ちに得んも、日常用ゐ居れる [続きを読む]

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