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2007年1月22日 (月)

『澤庵和尚書簡集』辻善之助・岩波文庫

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沢庵和尚の著作権は言うまでもなく、辻善之助氏の著作権も既に切れております(1955年没)。

岡倉天心『東邦の理想』村岡博訳・岩波文庫

「OkakuraTensin_TohoRiso.pdf」をダウンロード

岡倉天心も訳者の村岡博も著作権保護期間は終了しています。

http://www.aozora.gr.jp/index_pages/person346.html

2007年1月21日 (日)

尾崎行雄『近代怪傑録』

近代怪傑録
       目次
明治大帝の御製
明治大帝の盛徳大業
明治大正の人物
 福澤先生
  福澤先生と拜金宗
  福澤先生の鑑識力
  猿を相手に書け
 大隈重信侯
 後藤象次郎伯
 西園寺公望公
 伊藤博文公
 山縣有朋公
 星亨氏
 松方正義公
 板垣退助伯
 桂太郎公
 原敬氏
 後藤新平伯
 濱口雄幸氏
 犬養毅氏
 沼間守一君
 河島醇君
 楠本正隆男
 渡邊國武君
 ムツソリニ
養育院にて大西郷を發見した話
人物談片
 水魚の交り
 武將の面目
 加藤(友)首相の兩刀
 伊藤公と大隈侯
 伊藤公は初物喰
 山縣公
 西郷一族
 井上馨侯
 後藤象次郎伯
 後藤伯とクレマンソー氏
 板垣伯
 桂公と袁世凱
 一口の短刀
 横死せる露帝
 ピツトと議長
 刺客と横井小楠
 刺客と長野主膳
 浪人と金策
 隈板内閣と中西郷
 コブデンの愛國心
 三十二ドルの家賃と半人の下女
 オックスフォード伯の事例
 リツトン卿の秘訣
 原敬君の豹變
 政治的三大成金
 原君と桂公の價値
 文豪マコーレー卿の宣言
 紀文は陋劣漢
 澤庵和尚の三字説
 澤庵和尚の遺蹟
 東海寺問答
 澤庵遺愛の松樹
 李容翊荒蕪地説
 伊山公の詩歌
 伊公は粗放、山公は周密
 白川樂翁公の決心
 日、英、米、獨人の氣質
 茶道及び小笠原流
 山縣公の茶道斷念
 矢野君と原君との關係
 陸奥伯と青木子
 田中正造の奇言奇行
 秋山定輔君の熟情
 望月小太郎君の特長
 大浦兼武子等の官僚的思想
 袁世凱君の氣死
 田川大吉郎君の烱眼
 木堂の苦肉策
 大隈侯と山縣公
 矢野君と卷物演説
 後藤新平伯との會見
 ル・ジアンドル將軍
 小泉入雲君への御贈位
 流石はフヲスヂツク博士
 英國の彌次問題
 鳩山和夫君と角田眞平君の選擧
 加藤高明君の死
 門野幾之進君との選擧競爭
 大政治家の好意發表ぶり
 大隈伯との初對面
 怪しい原敬君
 佐賀流の言葉遣ひ
 大隈伯を助けた馭者
 文章が仲介者
 陸奥伯との折衝
 伊藤公と刺客
 洒落と惡口
 田川大吉郎君との奇縁
 武富君の名言
 政治家と禪
 どつちも敗けるな
 選擧場裡の駈引(一)
 選擧場裡の駈引(二)
 不思議な人物
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福地源一郎(福地桜痴)『懐往事談 附新聞紙実歴』改造文庫

懐往事談目次
第一
第二
第三 圓銀引替并通用の事情
   神奈川横濱の議論
   輸出入貿易 米麥 棹銅
第四 露国使節の渡来
   横濱にて露國海軍士官の暗謙
   外国掛御倒老中
   幕府の遣米使一節
第五 井伊大老の不人望
   井伊大老の横死
   洋學者流の擯斥
   外國人の地位危険
第六 外交困難の状況
   ヒユースケン氏の暗殺堀部正の自殺
第七 米國公使書記、甘殺害の葛藤
   高輪東禪寺英國公使館の
   兩港兩都開市延期請求の因由
第八 幕府三使が歐洲へ向て發遣
   幕使の延期談判及び日魯経界論
第九 唐太経界談判の結果
   幕使の歸路
第十 水野筑州の談話
第十一 生麥償金の一條
第十二 生麥一件の落着
     小笠原圖書頭上京一件
第十三 横須賀製鐵所設立の由来
     理事官の英佛使命
第十四 横須賀造船所設立の處理
第十五  歸朝より大政返上までの間
第十六  大政返上後の江戸
          前將軍家御着後の大坂城
第十七  大坂城中の歌況
等十八  大坂城立漫
          海路東歸
          江戸城中の評議
第十九 主戦論者の妄念井に上野戰爭
     幕臣が身を虚したる結局

新聞紙實歴 日次
 新聞紙を知得て欣喜の情を起したる事
 江湖新聞を發兌して筆禍を得たる事
 再び新聞記者たるの念を起したる事
 東京日々新聞の主筆と成たる事
 漸進主義を執たる事
 御用新聞記者と云はれたる事
 新聞事業の困難なりし事
 新聞記者并に校正の事
 新聞営業に利益ありし事
 政府の機關たらんと冀望したる事
 内閣諸公と疎遠なりし事
 日報社の組織を變更したる事
 帝政黨起仆の事
 官報發行の事
 官吏の冷淡なりし事
 新聞紙断念の事

解説(柳田泉) 【著作権残存で載せず】

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魯庵随筆集(上)・改造文庫

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目次
蠧魚の自傳
偶書
古羅馬の圖書館
書庫瑣談
讀書は文化的享樂
本屋と著作者
 本屋と著作者
 江戸の戯作者と本屋
 江戸時代の本屋と著作者とは大抵朋友關係
 春水と馬琴の両端
 最近の本屋の自大は作者の自卑よりは資本主義的影響
 商取引化した今日の本屋對著作者干係
 本屋に頭が上らないよりは自づらから頭を下げる著作者の不見識
 博文館の一例
 老鶴圃と八尾新助
 本屋に毆られた唯つた一度の例
 本屋と著作者との關係は結局が報酬問題
 英國に於ける本屋と著作者の側面
 日本の本屋と著作者の現状
東西愛書趣味の比較
 (一)讀書家と蒐書家
 (二)東西蒐書の種別一覽
 (三)文献以前の金石
 (四)古寫經とマニュスクリプト
 (五)古版籍
 (六)江戸時代の軟派古書
 (七)第一版
 (八)Associated book
 (九)豆本
 (十)複製本蒐集
出版上の道徳
 稀書珍本刊行會に謝する疑惑を蓮ぶ
新著を閑却するはホントウの讀書家に非す
煙本
初めから珍本である雑誌
讀書放浪
 西行芭蕉の行脚生活
 讀書放浪
 我が家の讀書法
 出版界近年の大豊作
 十數年前の讀書界
 今の讀書界
 多忙なる讀書と批評の困難
 石塚氏の英文『法然傳』
 沼田氏の『日本紋章學』
 『長崎市史風俗篇』
 モンタヌスの『日本誌』
 姉崎氏の切支丹秘史二種
 『吉利支丹文學抄』
父魯庵を語る        (内田巌) (1953/07/17没)
「魯庵随筆集」新刊に際して (柳田泉) 著作権残存により、載せず

2007年1月15日 (月)

賀茂百樹『日本語源』

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序などはこちら

賀茂百樹は1941.5.4没。

『日本語源』

2007年1月14日 (日)

伊藤痴遊『西郷隆盛』

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2007年1月10日 (水)

石黒魯平『標準語』

石黒魯平
「IshiguroRohei_Hyojungo.pdf」をダウンロード

2007年1月 8日 (月)

新井信之『竹取物語 本文篇』

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2007年1月 7日 (日)

林道春『本朝神社考』

林道春『本朝神社考』改造文庫 宮地直一校訂

「HonchoJinjaKo.pdf」をダウンロード

萩野由之『史話と文話』

「HaginoYosiyuki_SiwaBunwa.pdf」をダウンロード

有働賢造『江戸時代と大阪』

「UdoKenzo_EdojidainoOsaka.pdf」をダウンロード

「大塩事件とその影響」は、既に電子テキスト化されていました。
http://www.cwo.zaq.ne.jp/oshio-revolt-m/udom.htm

有働賢造

2007年1月 6日 (土)

佐々政一『新撰叙事文講話』

「SassaSeiiti_JojibunKowa.pdf」をダウンロード

大正5年 育英書林

目次

http://sakuin.g.hatena.ne.jp/kuzan/20050922

末弘厳太郎『労組問答』

「SuehiroIzutaro_RosoMondo.pdf」をダウンロード

末弘厳太郎『法窓閑話』

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2007年1月 2日 (火)

池田亀鑑『古典の批判的処置に関する研究』

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第一部 土左日記原典の批判的研究
 第一章 原本とその傳來
  第一節 貫之自筆本と蓮華王院寶藏本
  第二節 貫之の筆蹟
  第三節 蓮華王院寶藏の什物
  第四節 蓮華王院寶藏の興亡
  第五節 蓮華王院寶藏土左日記の傳來
 第二章 原本再建のための資料
  第一節 資料とその系譜
  第二節 定家自筆本
  第三節 青谿書屋本
  第四節 近衛家藏本
  第五節 宮内省圖書寮藏本
  第六節 三條西家藏本
  第七節 大島氏藏本
  質八節 宮内省圖書寮藏本
  第九節 架藏爲相本
     〔附〕土左日記附註と考證所引爲家卿自筆本
  第十節 その他の資料
 第三章 原本再建の可能とその方法
 第四章 青谿書屋本の吟味と修正
  第一節 疑問ある假名の字形
  第二節 重點
  第三節 配行と字詰
  第四節 傍書
  第五節 獨自本文とその修正
 第五章 貫之自筆本の形態とその性質
  第一節 原本の形態
  第二節 原本の字詰・行數
  第三節 原本の假名
  第四節 原本に於ける假名の連綿
  第五節 原本に於ける重點・句點及び聲點
  第六節 原本に使用せられたる漢字
  第七節 原本の假名遣
  第八節 本文の疑義
  第九節 貫之自筆本の本文の再建
 第六章  土左日記本文史の展開
 第七章  定家自筆本とその系統
  第一節 定家自筆本系統の現存諸本
  第二節 現存資料の系統學的處置
  第三節 定家自筆本の本文の轉化
 第八章 宗綱自筆本とその系統
  第一節 宗綱自筆本の再建とその本文の轉化
  第二節 圖書寮本の本文の轉化
  第三節 近衞家本の本文の轉化
  第四節 近衞家本轉寫本の本文の成立とその特性
 第九章 實隆自筆本とその系統
  第一節 實隆自筆本の再建とその本文の轉化
  第二節 三條西家本の本文の轉化
  第三節 大島氏本の本文の轉化.
      〔附〕画室院本の本文の轉化
 第十章 實隆本末流諸本の系統學的處置
  第一節 實陸水末流の現存諸本
  第二節 實隆本末流諸本の系統樹立
  第三節 宣長校合本の諸本の系統樹立
 第十一章 爲相本系統の本文の成立とその性質
  第一節 爲相本の本文の系統的考察
  第二節 土左日記附註の本文の成立
 第十二章 宇万伎本の本文の展開
 第十三章 土左日記末流に於ける本文の混態

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第二部 國文學に於ける文献批判の方法論
 第一章 一般的概念
  第一節 文獻批判の意義
  第二節 文獻批判の困難
  第三節 文献批判の課題
  第四節 文獻批判の方法論
  第五節 文献批判の補助學
 第二章 原文献批判の諸方法
  第一節 科學前の諸方法とその批判
  第二節 現代諸學説の概觀
 第三章 古典的本文に關する基礎概念
  第一節 原文の意義とその性格
  第二節 「書籍」と「寫本」の性格
  第三節 間接の傳來物とその性格
 第四章 古典的文献の諸性質
  第一節 文献に於ける「正しさ」と「純粋さ」
  第二節 文獻に於ける變化の原則
  第三節 文獻に於ける變化の形式
 第五章 文献批判の規準
  第一節 資料的規準
  第二節 心理學的規準
  第三節 歴史的規準
 第六章 系譜の建設とその法則
  第一節 本文史の前提としての「系譜」の意義
  第二節 系譜學的法則
 第七章 系譜建設のための共通誤謬の方法
  第一節 誤謬及び五八逋誤謬の意義
  第二節 分類の基礎としての共逋誤謬
  第三節 誤謬の類型とその心理學的基礎
  第四節 共通誤謬による血縁の構成
 第八章 共通誤診による方法の批判
  第一節 共通誤謬による方法の難點
  第二節 共通誤謬説に對する現代の主なる反對説とその批判
  第三節 共通誤謬説の修正とその發展
 第九章 系譜建設に於ける「異文」の基礎概念
  第一節 「異文」と「異本」との概念の相違
  第二節 異文の蒐集とその分解
 第十章 異文の統合とその検査
  第一節 系譜建設のための異文の統合
  第二節 異文の検査
 第十一章 異文による傳來寫本辞の統合
  第一節 寫本統合の意味とその基本形式
  第二節 寫本の相互關係より族の形成へ
  第三節 「原型」再建のための諸寫本の選擇
 第十二章 異文以外の諸事實による系譜の建設
  第一節 本文以外の諸事實に根據を置く方法
  第二節 本文に影響を及ぼす文獻的諸事實
  第三節 脱文による系譜建設の可能とその方法
 第十三章 文献批判に於ける.混態」の意義
  第一節  混態に於ける「合成」と「混成」
  第二節 混態に於ける系譜及び本文の建設
  第三節 混成の諸形態と系譜建設
  第四節 喪はれたる本文保持者としての混成寫本
 第十四章 混態に於ける系譜及び本文の建設とその方法
  第一節 主なる方法とその批判
  第二節 混成寫本の本文の再建を可能ならしめる諸條件
 第十五章 日本古典作品に於ける本文轉化の諸類型とその實例
  第一節 意識的になされたる轉化
  第二節 無意識的になされたる轉化
  第三節 書誌學的原因による本文の轉化

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第三部 資料・年表・索引
 原本再建のための土左日記諸本校異
 土左日記諸傳本異文統合表
 古代平假名字體一覽表
 土左日記諸本平假名字體統計表
 土左日記本文研究年表
 索引

2007年1月 1日 (月)

岩波文庫解説目録1954

団体名義の著作物であり、刊行後五十年で著作権保護期間は終了する。「IwanamiBunkoMokuroku1954.pdf」をダウンロード

樋口慶千代『近松語彙』本編

「higuti_tikamatugoi1.pdf」をダウンロード
本編のみ。

樋口慶千代は1956.6.8没。
(名目上の共著者、上田萬年は1937.10.26没)

西村真琴「五十年後の太平洋」

毎日新聞懸賞の佳作。
「NisimuraMakoto_50nengoo.pdf」をダウンロード

横田順彌『明治ワンダー科学館』参照。

西村真琴『科学随想』

「NisimuraMakoto_KagakuZuiso.pdf」をダウンロード
西村真琴は1956.1.4歿。2006.12.31で著作権保護期間終了。

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