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2007年6月30日 (土)

御伽草子・岩波文庫・島津久基

「Otogizosi_Simadu_Iwanami.pdf」をダウンロード

解説
文正草子
唐糸草紙
花世の姫
磯崎
弁の草紙
猿源氏草子
浦島太郎
一寸法師
福富草子
猫の草紙
梵天国
毘沙門の本地
三人法師
天狗の内裏
酒呑童子
藤袋の草子
朝顔の露の宮
かくれ里

子規歌論歌話・改造文庫

編者の寒川鼠骨は1954歿。

「Siki_KaronKawa.pdf」をダウンロード

歌よみに與ふる書 (青空文庫
人々に答ふ
歌の題
五七五七七
一つ二つ
賀の歌
萬葉集卷十六
曙覽の歌
歌話
短歌愚考
草径集を讀む
磐之屋歌集を讀む
「こやす」といふ動詞
短歌第二句切の一種
竹里歌話
萬葉集を讀む (青空文庫)
竹の里人曰く
短歌の調子
短歌小會
短歌第二會
短歌第三會
短歌第四會
短歌第五會
鹿の卷抄
短歌第六會
落葉の卷抄
 編後小言

2007年6月27日 (水)

西晋一郎・藤樹学講話

「NisiSinitiro_tozyugaku.pdf」をダウンロード

高須芳次郎・支那文学十五講・新潮文庫

「Takasu_china15.pdf」をダウンロード

井上通泰・萬葉集追考・岩波書店

「InoueMitiyasu_manyotuiko.pdf」をダウンロード

田山花袋・東京の三十年・河出文庫

「TayamaKatai_tokyo30nen.pdf」をダウンロード

正宗白鳥「感想」は電子化しておりません。

平出鏗二郎・敵討・冨山房

長連恒 校訂解説
藤岡作太郎 序

平出鏗二郎

「HiradeKojiro_kataki.pdf」をダウンロード

藤岡作太郎・國文學史講話・改造文庫

藤井紫影 序 
西田幾多郎 序 

藤岡作太郎

「FujiokaSakutaro_kokubungakushi.pdf」をダウンロード

2007年6月26日 (火)

内田魯庵『社会百面相』岩波文庫

内田魯庵 1929年歿。 
内田巖 1953年歿。

著作権保護期間終了。

解説の猪野謙二は、解説のみで、本文校訂等への参加が明示されていない。
(解説は電子化していない。)

底本は1954年刊。

目次

上巻「Roan_syakai100a.pdf」をダウンロード

学生
貧書生
労働問題
官吏
新聞記者
教師
精神家
教育家
新学士
新高等官
温泉場日記
閨閥
貴婦人
新妻君
女学者
新詩人
ハイカラ紳士
宗教家
猟官
代議士
増税
虚業家尺牘数則
台湾土産
青年実業家
失意政治家
老俗吏
古物家
老作者
変哲家
時代精神!?

下巻「Roan_syakai100b.pdf」をダウンロード
鉄道国有
投機
電影
破調
犬物語
矮人巨人
天下太平なる哉

付録 『破垣』に就て
破垣

非文士の父魯庵 内田巖
(解説 猪野謙二 コピーせず)

2007年6月25日 (月)

潁原退蔵・俳句評釈・角川文庫

上巻
ebara_haikuhyosyaku1.pdf (6261.5K)をダウンロード

下巻
「ebara_haikuhyosyaku2.pdf」をダウンロード

 

能勢朝次・連句芸術の性格

「nose_renkugeijutu.pdf」をダウンロード

2007年6月24日 (日)

北村透谷集・岩波文庫・島崎藤村編

「kitamuratokoku_iwanami_toson.pdf」をダウンロード

萩原朔太郎・詩の原理・創元文庫

「sakutaro_sinogenri.pdf」をダウンロード

子規俳話・改造文庫・鼠骨

「sikihaiwa_kaizobunko.pdf」をダウンロード

編者の寒川鼠骨は1954歿。

芭蕉雑談
俳諧一口話
俳句問答
余が俳句
随問随答
獺祭書屋俳話
獺祭書屋俳話正誤

去来抄・三册子・旅寢論・岩波文庫・潁原退蔵校訂

「kyoraisyo_sanzosi_tabineron.pdf」をダウンロード

徳冨蘆花・自然と人生・岩波文庫

灰燼
自然に対する五分時
写生帖
湘南随筆
風景画家 コロオ
「tokutomiroka_sizentojinsei.pdf」をダウンロード

2007年6月23日 (土)

鶉衣・岩波文庫・石田元季校訂

「uzuragoromo.pdf」をダウンロード

校訂の石田元季氏は1943年歿。

吉沢義則・源語釈泉

「yosizawa_gengosyakusen.pdf」をダウンロード

「アカツキ」「シノノメ」「アケボノ」
芦手・歌繪
あてなり(形容動詞)
「いう(優)なり」(形容動詞)
「いつしか」
「いづら」附「いざ」
「いと」と「うち」
「いとど(し)」形容詞 「いとど」及び「ひとしほ」
「いとど」と「いよいよ」
「かたはらいたし」・「いとほしし・「はしたなし」
「いはけなし」
「うたてある」・「うたて」
「うれたし」・「うれはし」
「艶」
「おぞき・おずかり」「(おすまし)・おすましかり」
「きは」と「ほど」
「けはひ」と「けしき」
「こゝち」と「こゝろ」
「こゝら」
「こと」と「ふえ」
「さうし」と「そのひも」
「さるは」
「すき」
「そこら」
「なさけ」
「なまめく」・「なまめかし」
「はた」
「見す/\」と「見る/\」
「亂れ書く」・「亂れ織る」・「亂れ着る」
「みやま木」
「やんごとなし」附人間天皇
「ゆゑ」・「よし」・「ゆゑよし」
「ゆゑづく」と「よしづく」附「よしばむ」・「よしめく」
「ゆゑ/\し」・「よし/\し」附「ゆゑ/\しかり」
「ゑんす」と「うらむ」
「をかし」
「をかしがる」
「をかしば(む)」・「をかしやな(り)」
「をかし」と「おもしろし」
「をとこ」と「をのこ」
「をさなし」
「うつくし」と髪
「てづから」と「みづから」
「女にて」
「ゆゝし」と「いま/\し」
敬語の用法の一種
 「いとど」補説

吉沢義則・源氏隨考

「yosizawa_genjizuiko.pdf」をダウンロード

紫式部の用語精神
源氏物語とは
螢卷の物語論を解く
源氏物語を見る眼
紫式部の絵婚觀
源氏物語に於ける助動詞「給ふ」の用法
桐壷卷「明暮御覽ずる長恨歇の御繪」の釋
帚木卷「ことの音も月もえならぬ」の釋
橋姫卷「扇ならでこれしても月は招きつぺかりけり」の釋
梅枝卷「芦手歌繪を思ひ/\に書け」の釋
源氏用筆例の一
源氏用筆例の二
「いづこのさる女かあるべき」の釋
源氏用筆例の三
湖月抄の指導性
須磨卷「まして落ちとまりぬべくなむおぼえける」の「まして」の釋
源氏物語文段の一つの纏め方
文法上の諸問題
助動詞「給-ふ」(下二段)の複合性
複合語の分離性
動詞中止形の複接用例
「さまに」「やうに」といふ言葉で云ってある副詞的修飾語の解き方
テによって導かれた用言の副詞的用法
蜻蛉卷「似るぺきこのかみや侍るべき」の釋
「まな」の解
誤られた源氏の利用
香ひの趣味
紫式部の対外意識
紫式部の大和魂觀
定家本源氏物語に就ての覺書
鎌倉時代源氏物語
甘露寺親長自筆本
釋正徹自筆本

林子平・海國兵談・岩波文庫・村岡典嗣校訂

「kaikokuheidan.pdf」をダウンロード

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