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2007年6月23日 (土)

吉沢義則・源氏隨考

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紫式部の用語精神
源氏物語とは
螢卷の物語論を解く
源氏物語を見る眼
紫式部の絵婚觀
源氏物語に於ける助動詞「給ふ」の用法
桐壷卷「明暮御覽ずる長恨歇の御繪」の釋
帚木卷「ことの音も月もえならぬ」の釋
橋姫卷「扇ならでこれしても月は招きつぺかりけり」の釋
梅枝卷「芦手歌繪を思ひ/\に書け」の釋
源氏用筆例の一
源氏用筆例の二
「いづこのさる女かあるべき」の釋
源氏用筆例の三
湖月抄の指導性
須磨卷「まして落ちとまりぬべくなむおぼえける」の「まして」の釋
源氏物語文段の一つの纏め方
文法上の諸問題
助動詞「給-ふ」(下二段)の複合性
複合語の分離性
動詞中止形の複接用例
「さまに」「やうに」といふ言葉で云ってある副詞的修飾語の解き方
テによって導かれた用言の副詞的用法
蜻蛉卷「似るぺきこのかみや侍るべき」の釋
「まな」の解
誤られた源氏の利用
香ひの趣味
紫式部の対外意識
紫式部の大和魂觀
定家本源氏物語に就ての覺書
鎌倉時代源氏物語
甘露寺親長自筆本
釋正徹自筆本

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